お勧めの本を追加しました!
お金に関する本
FPになる以前に、これを読んでおけばよかったと思った本です。(実際は、わたしがFP になってから発売されましたので無理な話ですが)人生のすべてにおいてお金に対する考え方が変わります。この著者が創設したのが「海外投資を楽しむ会」で、「ゴミ投資家」シリーズというさまざまな本を発行しています。(私も会員になっています)。FPの勉強する前に、この本を読むことをお勧めします。
有名なマーケッターの神田昌典氏が監修している本です。この著者は不動産投資で成功したのですが、不動産投資を考えているのであれば参考程度に見るのがよさそうです。個人的には情報ビジネスに対する考え方が非常に参考になりました。最近の情報ビジネスの考え方について述べられている点が気に入っています。
この本もロバートアレンの本になります。この本の面白いところは、左右のページで「物語」といわゆる「ノウハウ本」という2つの手法で、ノウハウを伝えている点です。なぜかはこの本に書かれていますが、一分間で100万ドル稼ぐという手法を教えてくれます。発想の転換がこの本で学べるポイントです。
上記の「お金持ちになれる黄金の羽の拾い方」の同じ著者の本です。今度は人生という大きなテーマではなくて、個別の商品を裏側から見た、価格の決まり方や世の中のからくりについて書いた本です。「経済合理的」という視点をもって買い物をするようになれれば、何でも損はしないのですが。
幸せな人生のための本
成功ノウハウ本の集大成というか、成功ノウハウを集大成するために書かれた本です。成功するためにはまずこれを読めば、ほかの成功ビジネス本の考え方がわかります。
この本はなんとあの京セラの稲盛さんが監訳してます。何でこの人が監訳をしているのか気になるのですが、いわゆるポジティブシンキングになるための本です。「思考は現実化する」は最後まで読むのに時間がかかりますが、この本は手っ取り早く前向きになれます。
この著者は元美術教師というちょっと変わった経歴の持ち主ですが、、身近なところから発想やヒントを得るために工夫しているノウハウが書かれています。後半部分はエッセイ風になってしまって物足りないところもありますが、無理をせず人生を豊かに出来る方法がたくさん載っています。
ビジネスで成功するための本
なぜか仕事がうまくいく人の習慣
整理整頓の大切が、書かれている本です。この本の続編で「だから仕事がうまくいく人の習慣」というのがありますが、これはデジタル機器を使って情報整理をしようという内容がかかれています。シンプルな整理方法なので、この本のおかげで私の机はいつも片付いています。
稼ぐ人は仕事を楽しんでいるということが文章から伝わってきます。単純労働だけでは生き残れないから、稼ぐためには他の人がやっても同じ結果を出せないオリジナル性のある仕事をしようということがいいたいのだと思います。なかなかそれが難しいから、日々私のような凡人は努力している努力しているのだけど・・・・。
キャリアの切り開き方の学び方が学べます。著者は元コンサルタントで慶応の教授もやっていますが、横文字が多いので文体は好きになれませんが。
今度は、図解によるビジネスの捉え方です。私は感情で仕事をしてしまうタイプなので、どちらかといえば論理的な発想が弱いと自分でも思っていますが、図解にすると論理的にとららえやすくなって、論理的思考をする人に対しても説明しやすくなるなと勉強になった本です。
いわゆる仕事の方法のマニュアル本です。さまざまなビジネス本の書かれていることをまとめて書いたので、シンプルながらこれを完全にマスターできればなんでも出来るようになると思います。でもひとつひとつの内容について細かく知るためにはお勧めしません。
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