- 仕事の処理の仕方
- 問題意識を持つ
- FPの知識があると得をするの?
- お金さえあれば人生は豊かになれるの?
1.目の前の仕事から処理する
「なぜか仕事がうまくいく人の習慣」という本を一度読んでください。この本は、私の仕事のやり方に大きく影響を与えた本です。「即時処理」これがすべての仕事を早く片付ける鉄則です。たとえば仕事をしていく中で、その場で処理をしなかったために同じ書類を2度3度と読み返すことがあります。理由はその場で処理をしなかったからですが、1度で処理をしてしまえば読み返すこともなくその場で仕事が終わってしまいます。しなくても良い仕事をしないことが仕事のスピードを劇的に変化させます。すぐにその場で仕事を片付けるこの癖をつけるだけで自分の時間を有効に活用する事ができます。
2.片付ける
あなたのデスク周りはいつも片付いていますか?仕事を行ううえでビジネスマンが年間で探し物をする時間を合計するとトータルで6週間にもなるそうです。無駄な時間を排除するために、まず自分のデスクや書類を整理し、いつでもすぐに仕事を始められるようにしましょう。これで書類などを捜している時間を半分にすることができます。
2.計画を立てる
あなたはいつもどんなスケジュール管理を行っていますか?私が行っているスケジュール管理やTo Do管理の方法をお教えします。あなたのパソコンがウィンドウズであればアウトルック(アウトルックエクスプレスではありません)がパソコンにインストールされていることも多いはずです。このアウトルックを使ってスケジュールとやるべき仕事を管理するために私はちょっとした工夫をしています。
いつも仕事をする際に私はいつもエディターを立ち上げています(「紙」というエディターがおすすめです)。毎日エディターで日付を題名にしたファイルを作成します。そのファイルに自分が依頼された仕事や実際にした仕事を全て記入していきます。ポストイットにやるべきことを書いて手帳に貼り付けるということを勧めた本がありますが、私はそのやるべきことを書いたポストイットをなくした経験がありそれから、この方法に変更しました。エディターであれば常駐させていてもパソコンに負荷がかかりませんし、すぐに何でも書くことによって備忘録としても自分の仕事の管理も両方行うことができます。このファイルをメールで自宅に飛ばしたり、さらにザウルスも私は使っているのですが、ザウルスにデータを送ることができるため外出時でもいろいろな仕事を思い出してスケジュール管理を行うことができます。通常はこのファイルのメモをもとにアウトルックとザウルスを同期させて仕事の漏れをなくしています。
ザウルスなどのPDAは無くてもかまいませんが、もしあればさらにスケジュール管理が便利になります。
問題意識を考えるとき、「問題とは何か」考える事は避けて通れません。
問題意識の無い人→トラブルに対しての対処のみ
問題意識のある人→トラブルの予防策を立てることができる。
問題意識を持つことによりが仕事の成果が変わってきます。
問題意識とは=改善力なのです。
問題発見⇔問題解決 の繰り返しにより、問題意識を高めることができます。
目に見えない問題を感知し、問題として認識し、オヤッと思ったらすぐ分析する習慣を付けてください。不都合、不具合、不思議が着眼点です。
問題意識を高めるためにはちょっとしたことを見逃さない感受性が必要です。仕方が無い・不可抗力だと考えるのではなく、もう一歩突っ込んでみる習慣を付けてください。
しっかりとした目標を定める事が目標意識を高めます。自分がどうなりたいのか、何をやりたいのかを考えれば問題が見えてきますし、目標を定めると現状とのギャップが見えてくることになります。
問題には3つのタイプがあります。
@発生した問題
A探し出す問題
B創り出す問題
問題を問題として認識されたときにほぼ解決されます。向上心と根気があれば問題意識を高めることができます。
問題意識を活かすには
ポイント1 理想的な状態に目標を定める
ポイント2 現状を客観的にとらえる
ポイント3 原因を見つけ、集めて分析する
原因には手の打てるものと手の打てないものがありますが、手の打てるものが問題点なのです。
ポイント4 原因から問題点を見つけ出す
一見、手の打てそうに無いものには
・全く手の打てないもの
・今すぐには手の打てないもの
・一人では手の打てないもの
があります。
「今すぐには」→将来なら、「一人では」→会社や組織なら解決できると発想を変えてみましょう。
ポイント5 積極的に問題解決の提案を行う。
問題意識を共有し、職場を変え意気込みが必要です。
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